1月<月例会議>

月例会議を開催しました。

(開催日:2025年1月31日)

(参加者:弊社従業員、総勢13名)

 

《会議内容》

●目的

・全国の解体工事/建設工事の事故事例を共有し、同様の事故が起きないように意識を高める
・空き家事業について

●ゴール

・事故事例を基に危険予知を徹底する習慣を持つ
・空き家事業の共有

 

■会議内容

・全国の解体工事、建設工事の事故事例についての共有話し合い
・空き家事業についての進捗報告

 

▶事故の共有

2025年1月、建設現場、解体現場での事故事例を共有しました。

建設現場や解体現場での事故は、特に注意を払いながら作業しなければならない非常に危険な環境です。

事故の多くは、計画段階での不備や現場での管理不足から発生することが多いため、毎回の作業前にリスクアセスメントをしっかり行い、現場の状況に応じた対策を講じることが重要です。

例えば、床の補強や足場の強度に関しては、設計段階でしっかり検証し、現場で作業を行う前にチェックを行う必要があります。

解体作業では、足場や床が予想以上に負担をかけることがあり、設計の段階で想定された負荷を超えてしまうことがあります。これを防ぐために、実際の作業内容や施工方法にあわせて適切な強度を確保し、必要な補強を行うことが大切です。

また、現場は毎日状況が変わりますので、天候や作業の進捗、使用する機材の変動などによって危険箇所も変わります。そのため、現場ごとに細かく状況を把握し、変化するリスクに対して柔軟に対応できる体制を作ることが必要です。

最善策を進めるためには、次の点を考慮することが重要です。

①リスクアセスメント:作業前に現場ごとのリスクを洗い出し、対応策を考えます。

②定期的な点検:作業中も定期的に安全点検を行い、問題を早期に発見して対策を講じます。

③スタッフの教育とコミュニケーション:現場での安全に対する意識を全員で共有し、危険箇所を常に意識して作業を行うことが求められます。

現場の状況に応じた柔軟な対応を進めることが、事故防止には欠かせません。
弊社でも、事故が起きないよう、職方、管理者共に注意しあい、事故の無いよう取り組んでいきたいと思います。

 

▶空き家事業『空き家NEXT』

空き家NEXTでは、空き家でお悩みのお客様をトータルで、サポートできるサービスを提供しております。

詳しくはこちらから→→https://www.akiya-next.com/

フリーダイヤル:0120-48-0802
営業日:月曜日~金曜日
営業時間:9時30分~17時30分

 

今回はこのような内容で会議を行い、安全への意識を高めました。
弊社は、協力会社様も多いので、弊社だけでなく弊社に関わる全ての皆様が、安全にそして安心して従事できる環境を整えてまいります。

 

信和建物では、毎月月例会議を実施しております。
事故を未然に防止し、社員の安全を第一に考えると共に、周辺環境に配慮した取り組みを心がけてまいります。