2月<月例会議>
月例会議を開催しました。
(開催日:2025年2月28日)
(参加者:弊社従業員、総勢16名)
《会議内容》
■会議内容
安全と品質の向上について
弊社が施工している現場で、近隣様にご迷惑をかけてしまう事案が発生いたしました。
二度と引き起こさないために、日々当たり前に行っている行為の見直し・意味の確認を行い、どこを強化していくか、どのように対策をしていくかを話し合いました。
■強化すべき項目
①災害防止への意識づけの強化
公衆災害が発生するメカニズムとして不安定な状態・不安定な行動が重なると災害が発生する(厚生労働省より)ため、災害を引き起こさないためにまず不安全な状態から取り除く方法として、道具をまとめる等の些細な整理整頓から徹底いたします。
②安全活動の実施の強化
5S活動、KY活動を朝礼を行うことで、気を引き締めた安全・品質を守った現場管理を行います。
③安全教育の充実の強化
経験期間が1年未満の被災者が21%を占めている(令和2年災害速報より)状況を踏まえ、雇い入れ教育の徹底・毎月の安全会議での教育を行います。
④安全に関する技術・技能の組織的な伝承の強化
安全に係わる知識や事故情報の共有、現場写真の共有を通じ災害防止のノウハウの着実な継承を行います。
⑤転倒災害、墜落・転落災害の防止を強化
災害の事故の中で一番多いのは「転倒」となっています。墜転落防止の指示出しを現場管理者の責任で行い事故を防ぎます。
⑥高年齢労働者への配慮の強化
年齢が60歳以上の被災者が35%を占めている(令和2年災害速報値より)状況を踏まえ、高年齢労働者が行うことができる作業を制限します。
以上の強化ポイントの意味を改めて確認し、よりよい品質と安全を守るために徹底して実施することを決定いたしました。また、品質と安全を担保することにより、近隣住民の方に安心していただける施工を徹底して行います。
信和建物では、毎月月例会議を実施しております。
事故を未然に防止し、社員の安全を第一に考えると共に、周辺環境に配慮した取り組みを心がけてまいります。